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+αがでかいという事は突っ込まないで欲しい。





トリイ・ヘイデンという作家(児童心理学者)と同じ誕生日(5/21)という事を知って喜んでいる。


それがどうしたと言われればそれまでだけれども。


虐待された子供と付き合ってきた彼女が書いたノンフィクション、興味が沸いたら読んでみて下さい。






ついでに言っておくが、やっとガスが復旧した。


結論:うどんは電子レンジでもゆでられる。




電子レンジは使いたくないけれど、この時ばかりは仕方ないので使う事にした。


+++++++++++++++++++++




ところで、すごい人からメールが来た。


まさると言って覚えている人はいるだろうか。

彼については4/22~26の日記を参照のこと。




相変わらず「、」が多くて改行がほとんど無い(しかも長い)鬼のようなメールだった。





高校時代の私にとってとても重要な役割を果たした彼からメールがもらえてとても感動+懐かしくなったので、



「このメールアカウントは現在使われておりません」



とでも返事をしてみようかと思ったが、面倒だったのでやめておいた。



放置プレイもやさしさの一つと言えよう。

しかも彼からのメールが迷惑メールフォルダの中に長い事眠っていたのに気付かなかったので、向こうも忘れているに違いない。




よって見なかった事にする。


+++++++++++++++++++++


今回の休みの間は用事を足す合間を縫って色々行った。


理由があって東京で泊まる事はできなかったので、全て日帰りで通いまくった。
しかしこんなに福島→東京間を往復したのは初めての試みだと思う。



特に美術館と博物館に行きまくったような気がする。


どこもとても面白かった。







そういえば今回は偶然居合わせた人と喋ったりする機会+道を聞かれる事が多かったように思う。



●池袋の某カフェで愛席を頼まれたおばちゃんと3時間くらい喋る

●韓国行きの飛行機の中で隣になった韓国人の女の子と延々と喋る(成田から離陸してから韓国の空港のバス停で別れるまで)

●韓国帰りの飛行機の中で隣に座ったおばちゃんと妙なコミュニケーションを取り続け、いつの間にか到着(あっちは韓国語しか知らない)。

●なぜか駅や外で道を聞かれまくる。その度に役立たずで申し訳ない気持ちになる。

●次の日に閉店するというコンビニに偶然入る。店長らしいおばちゃんと喋る。ついでに買うものを半額以下にしてもらう。

●アトランタからピッツバーグまで行く飛行機(帰り)で、隣に乗った中国人の兄ちゃんと30分位喋る。




ついでに印象深かった事


●某ファッションショーでナマ長州小力を見る(ドッキリ)。

●大塚の本屋さんにいる店員のオッサン。本のカバー作りの技術は神業。

●恵比寿のガーデンプレイスその他いろんな所で英語を喋る方々を横目で見る。日本人に向かって喋るなら日本語を使う努力をせんかい!と思ったりする(わがまま)。

●恵比寿の千疋屋レストランでランチを食べていたら、カップルとその彼女の両親(計4人)が隣に座った。ほほえましかった。


などなど。



誕生日の日に今年の希望みたいな事を書いたが、その通りになりそうな気がムンムンする。


今年は面白い人に会う年かもしれない。




ついでにパワーアップした母にも次を期待。
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2006.08.29 
この間に引き続き、左肩にもドラえもんが住み着いた。



実は昨日大学の病院でB型肝炎の予防接種をしたのだが、

なんと医者(体格の良いおばちゃん)がテクニシャン。




①おばちゃん登場


②おばちゃん尋問


③おばちゃん注射器スタンバイ(1秒)




「はいは~い、リラ~ックスしt(ブスッ)はい終わり~」





・・・なんと卑怯な人だろうか。


しかもあまりに素早く、力強い刺しっぷり。あっさり終わってしまったのが拍子抜け。

画鋲を刺されているかのような気持ちになった。



結構適当に打っているようだったけれど、あの一瞬で刺すべき位置や深さ等を見極めていたのだろうか。

だったらすごい。さすがベテランというものだ。



しかしこんな直角に勢い良く刺して良いものかと一瞬びっくりしたのだが、

なるほどこれが筋肉注射というものか。



初めての体験に感動。



何よりも不意打ちのおかげであまり緊張しなかったのが良かった。










日本の注射はいつも怖い。



①看護婦さん(もしくは医者)登場


②看護婦さんスタンバイ(10秒)


③「ちょーっとチクッとしますよ~」


④そろ~り


⑤プチッ


⑥・・・



という感じ。







という事でフェイントを採用する事を強く希望。



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家中のガスが止まってしまった。ガス漏れを起こしたらしい。

家が古い(築50年以上)のでなかなか困る事が多い。



大家さん曰く、

「復旧は月曜の昼だと思うよ~」だそうだ。




ちなみに木曜は「明日(つまり金曜)の昼だと思う」と言っていたのに。




業者は何でものんびり(というか適当)で困る時がある。

ついでに言ってしまうと大家さんものんびりで適当だと思う。



このままいくと、風呂に4日間入れないという計算になるが、私はどうしたらいいのだろうか。

2006.08.27 
今私の足の下にはドラえもんがいる。







おとといの朝、ビーカー(5/1の日記を参照)で茶を飲んでいた所までは良かった。


それをなんと落として割ってしまったのだった。




カーペットの上で、しかもパイレックスのガラスなのになんで割れるのか多少疑問はあったけれど、急いでいたので大きい破片だけ拾っておき、帰ってきてから掃除をする事にした。



ところが帰ってきた時にはすっかり忘れてしまっていた。

あまりの暑さに死にそうになっていたので水の一気飲み後、ベッドに倒れこみ・・・




と思いきや、何か踏んだような気がして足の裏を見る。









血、だらだら。

まさに垂れ流し状態。



しかも2~3cm位のガラスが斜めに見事に刺さっており、真っ赤に染まっていた。



ついでにカーペットにもボタボタ垂れていた。




非常時でもボケーとしていそうなマヌケに見えて、意外とパニック体質な私。

咄嗟にカーペットの心配をしてみる。



少し冷静になったところで、足にガラスが刺さったままだと血は止まらず、いたちごっこどころか被害は大きくなるだろうと思い、ガラスを抜いて応急処置をする。


意外とガラスが大きかったのに驚く。

そして足の怪我からの出血は多いという事を実感。





心境的に

「あ~あ自分の血見ちまったよ」

という感じだった。




別に内臓を見たわけでもないのに一体何を考えていたのだろうか。

よっぽど頭に血が上って慌てていたのだと思う。





それはさておき、やっとドラえもんの絆創膏の出番かと思うと嬉しい。何せ3箱もあるのだから早く使ってしまいたい。

実は愛用のノンタン(この辺りでジェネレーションギャップを感じそうで怖い)絆創膏があるのだけれど、そろそろ少なくなってきて使うのが惜しくなってきたのでドラえもんにしておく。


それに、このノンタンは幼稚園の時から使っているので腐っているか干からびているかしていないか不安だったためでもある。



さすがに1日2日経てば治るというものなのだが、傷口がぱくぱくしていてどうも気持ちが悪い。

よって絆創膏の活躍は続く。




とりあえず、割れたガラスは急いでいてもその場で掃除をしてしまうか、もしくは帰って来た時に思い出すように掃除機をその場に置いておくべきだと思う。


ガラスには注意。


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ところで、私は今ものすごくアラスカに行きたい。


というのも、飛行機の中で見た「アンカレッジ」という都市の名前に惹かれてしまったためである。





飛行機の座席には大抵画面がついており、今現在どこを飛行中かが分かるという事が見られるようになっている。

それで偶然発見してしまい、唐突に直感的に行きたいと思ってしまった。



アンカレッジでは見られないけれど、オーロラも見たい。

危険だけれどグリズリーベアも見たい。





そんなに寒いところに行きたいのかというM疑惑が出てきそうだけれど、そういうわけでは無い(と思いたい)。





最初は何となく、もしくは冗談のつもりでも大抵本当に行ってしまうのが怖いところだ。


いきなり行動を起こす事はなかなか治りそうにない。特に旅行については。(例:韓国、北海道、etc)



という事で一緒に行きたい人募集中。

今の所は計画倒れになる可能性大ではあるけれど。









ところで今から急いで学校に行かなければいけない。


掃除機をかけたが、まだガラスが残っているかもしれない。

それに、もしかしたら私に恨みがある誰かがこれを機に靴の中に画鋲でも仕込んでおいてあるかもしれない。


足の裏には注意しなければ。

2006.08.25 
polarbear.jpg

trees.jpg

tomitafarm.jpg



起きたら2:00でした(AM)


電気がつけっぱなしだったので、おそらく夕方7時には寝てしまったのではないかと思う。


時差ぼけもどきがまだ続いているとは・・・
なんというヘタレだろうか。もしくは頑固というべきか。



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初授業は薬学、微生物学、あとForensic Statistics(統計の犯罪学バージョンみたいな。よく分からない)。


まだ分からないが、第一印象は「まぁ何とかなるか」という感じではあるので、きっと大丈夫なのだと思う。









ちなみに私の勘は当たった試しが無い。


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北海道旅行記。

マイミクのなってぃとれんに会える筈だったのに会えなくなってしまって残念・・・また行くのでよろしく。



札幌→旭川→美瑛→富良野に行った。


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まずは札幌。ここでの観光はあまりしなかったのだが、時計台と赤レンガには行ってみた。

7月なのにからっとしていて涼しくて気持ちがいい。





噂とは大違いじゃないか時計台。

意外に小さくて拍子抜けするという話を聞くが、私はここがとても気に入った。


大きくて綺麗で立派な建物を想像して行くとさすがに拍子抜けかもしれないけれど。



古い木造の小さな建物の雰囲気がとても良い。2階の教室風の部屋でボーっと長い間居座ってしまった。


人にもよるかもしれないけれど、ここはお薦め。一人だとゆっくりできるのでいいかもしれない。




赤レンガ。建物が巨大で綺麗だった。

私は脇にある庭園(?)の散策ばかりしていたのだが、観光客があまりおらず、写真家や絵描きさん達ばかりで静かだった。

ここもなかなか素敵。



驚いたのが、動物が逃げない事。


どの雀も私が脇を通った時に逃げるわけでもなく、かといって「エサをくれ」と寄って来るわけでもなくボケーとしているので、ちょっと気になったのだった。


どこまで近付けるか試してみたら、触れるくらいまで接近してしまった。人に慣れているのだろうか。






札幌駅で小学生に呼び止められ、何事かと思ったら駅の時計の説明をしてやろうと言う(こんな偉そうな口調だったわけではない)。

学校の授業の一環だろう。カラフルな手書きの絵と写真を見せてくれた。とても緊張していたようだった。頑張れ少年。

何だかとても懐かしくなった。


~~~~~~~~~~


旭川。駅からホテルに向かったのだが、駅から5分で着くというのに、2~30分歩いてもそれらしい物は見当たらない。


早速電話してみた。




「あーららららら、すっっごく行きすぎちゃいましたね」



・・・この方向音痴と目印に気付かない目と運の悪さと、ついでに5分と言っているのに15分位の時点で気付かないマヌケな自分が憎い。



チェックインを終え、いざ旭山動物園へ。
友人と連絡を取り、現地集合。


ここの動物園はお薦め。仕組みがとても面白い。そして動物もサービス精神旺盛。というかあっちが人間を観察しているのかもしれない。

個人的にヤマアラシに感動した。いつかハリネズミを飼ってやる。




少し喉が痛いのが気になった。


~~~~~~~~~~


美瑛へ行く為に富良野線に乗る。

とてものどかな列車で景色も良い。


登山ルックの観光客が多かった。しかも中国語を喋る人や、見た感じ明らかに中国人らしい人が多かったのが気になった(韓国人はおらず)。

ここは中国人人気スポットなのだろうか。


そういえば電車で「バッグが開いてますよ」と片言で教えてくれたおばさんがいた。ちょっと嬉しくなった。


実はカメラを取り出すためにわざと開けておいたのだけど、それは秘密だ。


~~~~~~~~~~


美瑛にて。意外に整備されている駅前に驚く。

友人が車で迎えに来てくれ、ドライブをする。


パッチワークの丘とセブンスターの木が見たいという我侭を聞いてもらって感謝。思ったとおり広くてものすごく綺麗だった。



ただ、親子の木には行った記憶が無いのに、カメラにバッチリ取った後があるのはなぜだろうか。



おそらく感動しすぎてボケナスになっていたので、そこら辺を手当たり次第にカメラに納めているうちに親子の木だと分からず取ったのだろう。



それか心霊現象。


自分のアホな行動が生み出した産物でも何でも片付けられる心霊現象という言葉はとても便利だと思う。



~~~~~~~~~~


富良野。

ここのファーム冨田のラベンダー畑にずっと行きたくてたまらなかったのだ。やっぱり広い。そしてここは観光客が多かった。


美瑛のパッチワークの丘と違って、花花花という感じでカラフルだった。ラベンダーの香りもものすごい。



一通り歩いて満足。





夕飯は有名な唯我独尊というカレー屋さん。ちいさなあばら屋で目立たない感じ(というか、レストランに見えない)なのに、満席で待っている人がいた。


肉が苦手なので豆カレー。真っ黒でとても辛かった。絶品。



そしてマスターがよく喋る。常に喋る。



友人がそのマスターにトイレはどこかと聞いた。

「そこを出てまっすぐ300メートルね~」




・・・本当だろうか。本気で言っているように見えるのだが冗談とも取れる。友人は「ふははは」と笑って出て行った。


反応はお構いなしにカレーを盛りつつ喋り続けるマスター。







普段落ち着いているが意外にノリの良い友人が戻ってきて一言。

「いやー300メートルは遠かったー」


さすが世慣れしている姉さんだと思った。





雰囲気も良く、とても良いお店だった。富良野に来たら食事は一度ここで取ってみて欲しい。


~~~~~~~~~~


友人から自家製トマトをもらい、ホテルへ。

トマトは次の日の朝食になった。真っ赤で味も濃く、とても驚いた。

北海道は料理の技術というよりは素材がものすごく良いのだという事は前から思っていたのだが、トマトを食べた瞬間に実感。

北海道のじゃがいもを生でサラダにしてみても良さそうだ。




そして、カレー屋さんを出てホテルに着く辺りでこの間から気になっていた喉が限界へ。


今なら「ワレワレハ ウチュウジンダ」がぴったりだと思ったが、特に使う場面も無さそうなので、惜しみつつ断念。


ホテルのおばちゃんに言う勇気も無い私は小心者だ。





おそらく熱もあっただろう。

ここ最近体調不良が続いていたのだが、この辺りが今回のピークだったと思う。



まさか旅行先で熱を出すとは。

その後の予定全てを諦め、ホテルでひたすら寝る事にする。


結局治らないまま帰る事になってしまったのだが、これも面白い経験だし、数日間思いっきり楽しんだので良しとしよう。



次の日から実家から東京を激しく往復するハメになるが、次に書こうと思う。




写真上から
●しろくま
●取った記憶が無い親子の木
●ファーム冨田の花畑

2006.08.22 
Norika.jpg

kyon.jpg

syounen.jpg



定員(16人)になってしまい、取ることができなかったDNA組み換えのクラスがぎりぎりになって取れて小躍りしている。


嬉しいので書いてしまった。


だが学費が高く、一気にどん底に落とされてた。
一年前より1000ドルも上がっているとは何事だろうか。



+++++++++++++++++++++




そういえば日本にて初めての試みをした。



今まで料理なんかまともにやった事が無いということで、

某飲食店でバイトをしている姉にちょっと教わったりしてみた。




なんだ、意外とちょろいじゃないか(特に煮物)。

という思い込み。





そのうち痛い目を見るに違いない。

毎日練習でもすればましになるだろうが、あいにく今学期はする予定は無い。


よって進歩なし。



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今日も長い。旅行記だとか体験記になると何でもかんでも書きたがるので、いつもにも増してバカみたいに長くなってしまう癖があるようだ。


私の辞書におそらく「取捨選択」という四時熟語は無いに違いない。




今回はなんと初海外一人旅だ。


韓国ブームに便乗してみた。

ただ、韓国の歌手も芸能人もドラマも何も知らない。



唯一知っているのが、ばあちゃんと叔母さんがハマリにハマリまくっている(母S子除く)ヨンさまなる人なのだが、知っているのは顔と冬のソナタは面白いらしい(母猛反対)という事位だ。



もう少し調べておけば良かった。



じゃぁなぜ行ったのかというと、友人達に会いに行く+ちょっと観光のためである。



でも予定が狂ってしまい、あまり韓国にはいられなかったので、ほとんど会うことができなかった。

どうしても直接会わなければいけない人がいたので、その人にのみ、という感じ。



なんで来たのだろうか自分(一応用事というものもあったのだが)。
観光に関しても行き当たりばったりではなく、もっと調べておくべきだった。


そもそも叔母から「韓国では日本語通じるよ~」と言われて安心しきってナメていたのだが、



空港を出た途端通じない。

アンニョンハセヨ位しか知らない私にどうしろというのだろうか。



あ、そういえば韓国の友達から習ったのを思い出した。

オッパモッチョヨ~(お兄さんかっこいい~)
オンニオッポヨ~(お姉さんかわいい~)






・・・全くの役立たずではないか。


コンビニのオッサンあたりに言ってみるのも面白いかもしれないと思ったのだが、やめておいた。





これから行く方は気をつけて頂きたい。

言葉は覚えていくに越した事は無い。









「この外人が~」とナメられたらいけないと思ったので、無口な韓国人を装ってみる。バレバレだったような気もしなくもないけれど、まぁいいか。

苦労をしてまずはホテル最寄の駅(ソウル)へ。



だが、しょっぱなから15分で着く位の距離を1時間程彷徨う。



ここまでの方向音痴もいないだろう。私の唯一自慢できる特技ではないかと思う。



うかつに人に聞いたりできないので困ったが、何とか着くことができた。もうどうやって着いたか覚えていない。




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今回お世話になった宿泊先


「Norika House」
http://norikahouse.com/index.htm

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本当にお世話になりました。寝坊した時に起こして頂いたり電話を取り次いで頂いたり・・・。

ご夫婦(旦那さんは日本の方)で経営なさっているらしく、アットホームな雰囲気。とても良いホテルが選べて良かった。

ソウルに行くならここはお薦め。今ならきっとかわいらしい赤ちゃんと会える筈。





唯一行った観光地、景福宮。あまりいられなかったが。
知り合いに連れて行ってもらった。万国共通の英語って素晴らしい。

カラフルで巨大ですごかった。赤が印象的。




そして母にもらったバッグが壊れるというハプニング。
「チャックが紐食っちまった~」と大騒ぎをする。

目の前で何やら壮大に行われているようだが、それどころではない。

開きっぱなしはあまりに危険。





まぁ結局直るのは一ヵ月後、お店に行って直してもらったのだが。






途中でペアルックの男二人組みと遭遇。

何だか味のある少年達だ。お揃いとはなかなかやるな、少年。



てっきり韓国ではよくある事なのかと一瞬思ったのだが、韓国人である知り合いが面白がっていたのでそんな事は無いのだろう。



一人だったならとんでもない勘違いをしてしまったに違いない。
これだから初心者は困る。



おそらく
「日本にはニンジャとサムライがいる。給料は高いのでなりたい人は大勢いるが、試験はトップクラス級に難しく、断念する者も多い。政府関係の重役、大企業の社長、ディズニーランドなどで雇われ、主にスパイ、映画出演、ちびっこ手裏剣教室などで活躍する。尚、日本の市民権が無いと資格を取ることはできない。」

という絶妙な勘違いをする人も、おそらく一人旅などで日光江戸村あたりに行ったに違いない。



現地のガイドは必要である。



ペアルック少年達を尻目に景福宮を満喫。




・・・・・・・・・・・・・・・



少年2人の事もすっかり忘れ、建物のカラフルさに感動する。


そこで再びペアルック。

「お~ラッキー」
という雰囲気。




少年達を温かい目で見送る。



・・・・・・・・・・・・・・・




建物の暖房の仕組みに驚く。




また忘れた頃に再び現る。

「珍しい事もあるもんだ」
と盛り上がる。




・・・・・・・・・・・・・・・




もう会うことも無いであろうと思いつつ歩く。

建物の構造の複雑さに感動する。

そろそろここから移動するべ~という時になる。







「!!!!!!!!!!」







また発見。





ペアルック少年達に会う事も珍しいのに、まさか4回も会うとは。久々に大爆笑してしまった。


友人がノリノリで「写真を撮ろう」と言い出したので、記念に後ろから撮ってみる。

これからお守りになるに違いない。



さすがにこの後は会わなかったが。





景福宮を出てから先いろいろと迷ってしまった。
現地の人ほど観光地に詳しくないという事は万国共通だ。


知り合い、歩いていたカップルに韓国語で道を尋ねる。






だが、どうやら日本人だったらしく、「なんだこいつら」といいう目でコソコソと去って行ってしまった。

恥は日本の文化だというが、少し悲しくなってしまった。分からない言葉でもせめて聞いてみようという気になれないものか。




よっぽど「東北弁もできますがどうしますか」
と言おうとしたのだが、立ち止まってもくれずそそくさと去ってしまった。役立たずの私の活躍の場だったのに惜しい事をした。




何だかんだいって大事な用も無事済ませ、それなりに貴重な体験もさせてもらった。


今回は観光メインではなかったので、次もし行く時は思いっきり韓国を満喫しに行きたいと思う。

そして今度こそ友人達に会いたい。






明日はおそらく北海道旅行記。





写真は上から

●Norika Houseでの部屋(リビング+キッチン)
●景福宮の中にある門
●ペアルック

2006.08.21 
ai.jpg

ri-.jpg

kuro.jpg



17日の夕方、無事帰ってきました。


空港のセキュリティー、厳しかった。預け荷物無しで手荷物のみで行ったのが誤算。


ぶん取られたもの:歯磨き粉、日焼け止め、化粧落とし、洗顔フォーム、金属磨き


液体だけ持ち込めないと思っていたのにペーストもだめだったらしい。
この後渡米する方は注意。







今回いろいろ予定が狂ったのだけれど、いろいろ理由があって結局韓国と北海道には行った。


ハプニングはあったが、それは後でゆっくり書こうかと思っている。









実家の事。書いていたら恐ろしく長くなってしまった。

ひたすら猫と家族の事なので読まなくてもいいです。
でも読んでもらえると嬉しいです。




私の天敵だった猫がまた増えていてどうしようかと思った。

また2匹増えて3匹になってしまった。両親暴走中。



父農夫雄の仕事が休みの木曜の午後と日曜は、両親(+たまに弟)必ずペットショップに行って猫を見ているらしい。


私もつき合わされたのだが、ほほえましすぎて気持ち悪かった。




農夫雄さん(+母勢子)猫を見てニヤニヤ


この世にこんな恐ろしい物があるだろうか。

頑固親父が笑っている。クララが立ったあの場面と同じくらいビックリだ。




笑わない+爆発すると恐ろしいムキムキな父なので、子供にとって得体の知れない怖い存在だったのに。


何だか丸い。これも歳故だろうか。




そしてこのペットショップ通いをしているうちにほぼ衝動買いの勢いで猫を買ってしまったらしい(×2)。


なんという両親だろうか。その金がポンと出るのなら娘の小遣いを上げてくれてもいいじゃないか。



写真はうちのにゃんこ3匹。猫の写真を撮るのは難しい。恐ろしくピンボケしている。
まるで私が下手みたいに見えるじゃないか。



単に本当に私の腕が悪いという事は秘密にしていようと思う。


上から「あい」「りー」「くろべえ(黒兵衛)」(先輩の順)




まず猫を観察してみる。


基本的にみんな温和。ひっかいたり怒ったりしない。ひょいっと捕まったら大人しくしている。(でも上2匹は抱かれるのが苦手らしい)

うちの家族は運が相当いいらしく、飼う動物は皆温和な性格だと思う。



あい:雑種。母がもらって来て隠して買っていた。弟にいじめられ臆病になる。怖いと固まる。でもおとなしい。寝ぐらは台所の床。
抱かれるのは苦手らしいが、つかまると観念する。でも隙あらば逃げようとする。


りー:模様に惹かれて買ったらしい。母曰く「なによぉなんか用?」と言っているらしい。傍を歩いてもびくともせず。でも蝿を取らせれば天下一品(死骸がよく落ちている)。ひたすらそっけない。神経図太い。目つきがものすごく悪い。でも一番やさしいらしい。


くろべえ>まだ3ヶ月くらい。ちびっこ。これでもアメリカンショートヘアらしい(初めて知った)。人見知りしない。ひたすら甘える。なぜかよくついてくる。気が付いたら足元をちょろちょろしているので注意しないとたまに蹴る。部屋のドアの前でよく待ち構えているのでドアを開ける時気をつけないとふっ飛ばす。座っていると目の前にゴロリと横になって触ってもらいたがる。顔に顔をくっつけてくるので毛が口に入る。




元々猫は苦手の部類に入っていた私、なぜか妙になつかれてしまった。なんでだろう。

というか初めて(にほぼ近いはず)の人は逃げるあいですら寄って来たので母親がびっくりしていた。





きっと私は動物に好かれる心優しい人なのであろうと弟に言ったら力の限り否定されてしまった。

しかも

「目つき悪いから単なる親近感だばい」

と言われてしまった。何という罰当たりな弟だろうか。



ここは「そうだね、きっと聖母のように優しいから動物が寄ってくるんだね」

位言ってもいいのではないか。なにもそんなに照れなくても良いだろうに。


でもここは弟のためを思って折れてやった。我ながらやさしい姉だ。





しかし私は他の人にやさしいと一度も言われた事が無いのは気のせいだろうか。







猫にうろちょろされるのは最初は勘弁してくれと思ったのだけれど、これだけちょろちょろされると猫好きにもなる。猫派になりそうだ。


どうやら猫アレルギーはほとんどなくなったらしい。ちょっとくしゃみが出て目がかゆくなる程度。本当に良かった。





この猫達、よく見ると人のように個性的で見ていて楽しい。


きっと親分は2番目に来たりぃだと思う。唯一のメスなのに。

りぃがトイレ済ませた後にあいが砂をかけてやる(あいがいない時にはりぃが自分で砂をかける)。

りぃが餌を食べに来た時はあいが食べてる時でも避けて後ろで待っていてやる。



まるで下僕。


感動したのが、

あいとくろべえが蝿を取ろうと一通り試した後(100%失敗)、りぃが「お前達見てやがれ」と言わんばかりにバシッと取ってやるのを見せた時。




正にオヤビン。



対してあい、


病院に行って注射を打った時にりぃがどしっと構えていたのに対して、あいはガチガチに固まったままで心拍数も倍以上になり、お医者さんに笑われて恥ずかしい思いをした(と思う)。

ガチガチになりすぎて注射が終わったのにも気付かなかったという彼。ある意味すごい。


でも逃げようとしなかったのは偉い。
それともビビリすぎて逃げられなかったか。


正にヘタレ。




でも何だかんだ言って3匹共仲が良さそうだ。2匹共よくくろべえと遊んでやっている。

でも途中で大きい方がへばって逃げる。


この夏暑さでぐでんぐでんになっていた彼ら。大の字で寝ている猫なんて初めて見た。






父と母が両方言っている事


猫3匹と、うちのきょうだい3人はそれぞれ不思議とそっくりだ。



すると、なに、あれか、私は目つきが悪くて神経図太くてなんとかかんとかって事か。


あまり嬉しくない。


確かに私は第一印象が「怖い」だし、弟と父にしきりに「睨まれると怖い」と言われるけれど。

そんな怖い人なはずは無いので安心して欲しい。
誰か弁解してやって下さい。


あと、さすがに蝿は取れない。






人の観察。


一番驚いたのが父。猫を見てニヤニヤするだけでなく、食卓で自分の食べている物(ゆでたとうもろこし、味噌汁のしじみなど)をあげて喜んでいる。


猫の餌をたまに手作りする。(そして母も競って餌をやりたがる)



最初見たとき鳥肌が立った。



とうもろこしを猫がなめたりかじったりした後に自分も食べていた。


重症。


家の中だけで飼っているし、何やらいろいろ猫の検査をしているらしいので、菌などの心配は無いらしいがどうだろう。





母もパワーアップしていた。

うちのにゃんこを発見すると10オクターブ位声が跳ね上がる。(例:「く~~~ろべ~ぇぇぇ♥」)


そして猫がんじがらめ。



母につかまったら降参するしかない。猫も大人しくしているが「しょうがねえなぁ」という表情をしている(くろべえは例外)。
何せヒトの子を3匹も育てているのだ。もはやだっこのプロ。


彼女はよく猫の気持ちを代弁しているのだが、とてもうそ臭い。(例:りぃ「なによぉ何見てんのよぉ」 くろべえ「あっそんーでちょーだい♪」)













私はとても怖かった。















弟。あいがターゲット。抱き上げてひげを引っ張って遊んだり首根っこをつかんだりしているのを姉の私に見せて楽しんでいる。


こいつも猫を逃がさないプロ。
隙を見て逃げようとする猫を「いーからいーから」と連れ戻すのが何ともおかしい。


弟に出くわしたときに怯えて目をまんまるにするのが楽しいらしく、定期的にからかって怯えさせるようにするのだと言っていた。




長くてごめんなさい。私もとことん暇だったと思う。



結論:うちの家族はバカばっかりだ

2006.08.19 
この後にまたもう一つ書きます(きっと一時間とかかかるな)。


27%兄さんがやってたバトンです。
見た人は絶対やれと言ってるけど、やらなくても私は別に構いません。

やりたい人やって下さい。


□■ルール■□
見た人は絶対やること!絶対だから!嘘つきは駄目!
足跡残ります。(別にチェックしません)


経験したことあるものには○、無いものには×をつける
質問を追加してもOK

入院・・・× (する寸前までいった)
手術・・・×(上に同じ。悪性腫瘍があると診断されて手術一歩手前までいった(実は取ったら死ぬところだった))
骨折・・・○(大荷物持って道路でズッコケた。ひびがはいった)
歯を折った・・・○(健康センター(説明ができない)の大浴場で調子に乗りすぎた。底と歯がぶつかった)
献血・・・×(やりたいけどいろいろひっかかってできなかった)
輸血・・・×
失神・・・×
風俗・・・×
しゃぶしゃぶ・・・×(あったとしても参加不可能。一人で湯豆腐でもしているはず)
エスカルゴ・・・○(うまかばい)
くじら・・・○(同じく。)
ふぐ・・・○(あっさり)
万引き・・・×(やってないのに捕まった。)
補導・・・×
女を殴る・・・○(後ろから跳び蹴り(殴ったとは言わない?)。ちびっ子時代。今はやりません。) 
男を殴る・・・○(もみじ) 
就職・・・・・×(何年後になるのか・・・)
退職・・・・・×
アルバイト・・○(派遣のみ)
海外旅行・・・○(アラスカ行きたい)
ギター・・・・○(中学か高校の授業でやった記憶がある)
ピアノ・・・・○(ウデは良くない。はっきり言うとピアノに失礼。)
バイオリン・・× (壊れたバイオリンが家にある。)
メガネ・・・・○(でもコンタクト)
オペラ鑑賞・・○
テレビ出演・・○ (青春時代。)
パチンコ・・・×
競馬・・・・・×
合コン・・・・× (強引に誘われたけどギリギリで逃げた)
北海道・・・・○(パッチワークが素敵です)
沖縄・・・・・× (北海道の次は沖縄だろう。美ら海水族館に行くのが夢)
四国・・・・・× (どこかおすすめあります?)
大阪・・・・・○(皆がセンター試験頑張ってる時に一人旅)
名古屋・・・・○ (高校の部活の大会でのみ。)
エスカレーターを逆走・・・○ (もはや趣味の域)
フルマラソン・・・× (死んでしまう)
自動車の運転・・・× (免許欲しいばい)
半年で10kg以上増量・・○(はかってなかったけど)
半年で10kg以上減量・・○
交通事故・・・・・○ (意外に用心深い)
電車とホームの隙間に落ちる・・× (落ちてみたい)
1万円以上拾う・・・・×
1万円以上紛失・・・× (意外に用心深い)
販売機の下を覗く・・・○(一ヶ月に数回は500円玉が落ちていた。小躍り。テニススクールにて)
徹夜で並ぶ・・・・・・× (でもやる気になったらやる)
ピアス・・・○ (4つ)
50万以上の物を買う・・・○
ラブレターをもらう・・・× (手紙って、今時いるのか)
ラブレターをわたす・・・×
一目惚れ・・・×
同棲・・・×
恋人が外国人・・・×(なんかヤな質問)
ナンパ・・・×
逆ナンパ・・・×
異性に告白・・・×
同性から告白される・・・×
幽体離脱・・・×
先生に殴られる・・・○(小学校時代。その先生は親一同により訴えられました。)
妊婦に席を譲る・・・×
老人に席を譲る・・・○
他人の子供を叱る・・・×(大人しい子ばっかりですばい)
20過ぎてシラフで転ぶ・・・○(一回骨折してますからね)
ストリート誌に載る・・・×
2m以上の高さから落ちる・・・× (夢でなら)
学級委員長・・・○
刺青・・・× (あれはね~猛毒なんですよ~気をつけましょうね~)
ディズニーランド・・・○(5回は行ってる)
一人暮らし・・・○
スキー・・・×(これでも福島県民)
スノボ・・・×(誰か教えて)
サーフィン・・・× (サメに食われそう)
中退・・・×
留年・・・× (危ないところだった)
浪人・・・×
喫煙・・・×(私の前でタバコを吸うんじゃない。)
禁煙・・・×
酔って記憶をなくす・・・×(酒飲むと気持ち悪くなる)
飲酒運転・・・× (飲酒も運転もできやしない)
保証人・・・×
幽霊を見る・・・○(覚えていないけれど「兄(流産したらしい)を見た」と言っていたらしい)
先生を殴る・・・×
親を殴る・・・・×
食中毒・・・×
無言電話・・・○(しつこい)
ピンポンダッシュ・・・○(趣味の域)
バンジージャンプ・・・×(やったらハマる)
フジヤマ・・・○(ひゃっほう)
戦慄迷宮・・・×
縫うくらいの怪我・・・×(意外に用心深い)
方向音痴・・・○ (ディズニーランド5回とも迷いますから。どこでも迷ってますから。)
職務質問・・・×
携帯が無いと不安・・・×(こっちじゃ使いませんから)
マニアなものをもっている・・・○(ほんとに使えるポット婦人+チップ(ディズニーおたく))
徒競走で1位・・・×(徒競走経験なし)

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2006.08.19 
という物が最近早ってるのか気になる。


ので、今日買ってみた。今の私の財布にとって相当の痛手だった。
そこまでしても「買いてぇ」と思ったから仕方の無い事だと思う。





ところで、買う時に「ヒトメボレした」と父親に言ったら

「おめーそんだから彼氏の一人もでぎねーんだばい」

と言われてしまった。なんというオヤジだろうか。







私は好奇心が全く無さそうだけど実は興味深々な小心者だ。



飲んでみた。




不思議な体験。


水なようで炭酸水のようで、味がしないようで苦いような気もする、そして口の中いっぱいに広がるこの不快感。




死ぬかと思った。

もしかして死ぬ手前まで行ったかもしれない。





そういえば今日はお盆だった。
危ないところだった。もう少しで母方のじいさんあたりにお持ち帰りされるところだったような気がする。




そういうわけで、弟に

「ミツヤサイダーかラムネだと思って飲むといい」

と言って、惜しみつつ全部あげた。なんと優しい姉だろうか。





少なくとも嘘は言っていないと思う。(ミツヤサイダーもしくはラムネの味がするとは言っていない。)





飲んだ人は報告を。
飲んでない人、是非飲んで下さい。おすすめです。



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そういえばこれを書くのは久しぶりだと思う。今福島の実家にいる。

ずっとパソコンを使っていなかったので、いろいろ溜まっていて途方に暮れてしまった。

しかし家のレトロなパソコンが使える事に驚き。20世紀もバカにできない。







そういえば、今回いろいろまわって友達めぐりの旅をする予定だったのに事情が変わり、そういうわけにいかなくなってしまった。



私も残念だけれど、会う予定だった人には本当に迷惑をかけてしまった。


勝手な事情で本当に申し訳無かったと思う。冬こそは是非。





あさって(16日)に出発します。

学校もすぐ始まります。



というか、















この時期テロとか本当に迷惑。恨んでやるコノヤロウ。














とは言わない事にする。





家族の愛猫っぷりと姉の報告その他もろもろについては無事アパートに着いてから書きます。

2006.08.15 
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