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気が付いたら前に日記を書いてから1週間。



単にものぐさ太郎になったわけではなく、面倒だなどと思ったわけではなく、日記の存在を忘れていたわけでもなく、まして常に寝ていたせいでパソコンを触らなかったなどという事は決して無い、と勘違いしてもらえるといいなぁと思っている。











最近外出する事が多くなったと思う。



この間、夏にやるインターンについて話を聞いてきた。

市民権が無いので、FBIやシークレットサービスに申し込むことすらできないのがとても残念だ。

市民権あるなし関係無くとも私が行けるなんて事は無いと思うので、これが丁度良い言い訳になること間違いなしだ。



やっぱり一度は大都市で働いてみたいと思っているけれど、どうなるんだろうか。





そして場所だけでなく、やる事も運任せである。



うまくいけばDNA鑑定。

うまく行かなかったらうじ虫と戯れるハメになるであろう。




気持ち悪い、嫌だ嫌だと言いつつ、関わっておいた方がいいかもしれないと思う今日この頃。



というのも意外にうじ虫はお役立ちらしい。




うじ虫の大きさで人が死んでからどの位経ったかとか、うじ虫の胃袋の中身からその人の遺伝情報やら薬物やらが検出されるとか、とにかくすごい。正にスーパーマン。


白い米粒みたいな格好でウネウネと何も考えてないようでなかなかやるな、と思ったのだが、
実際彼らは何もやっていない事に今気付いた。


調べるのは研究者だという事をすっかり忘れていた。




しかし子供ながらに立派にサバイバル生活を送り、これから大人になる期待に胸をふくらませている所を捕まり、そしていきなり人に解剖されるなんてとても哀れな人生だと思う。




でも何を言っても気持ち悪いものは気持ち悪い事に変わりは無いのだが。


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いつの間にか涼しい時期になった。




朝は寒くて昼は日によって暑くて夜が一番丁度いい。

そして時々真夜中(か明け方)に豪雨(雷付き)。



これだから山は困る。



そういえばここは、高校のテスト問題で「アパラチア山脈」と書くべき所にうっかり「パパラチア山脈」と書いてしまい、しかもそれを読まれて(名前は伏せられたけれど)恥をかいたという嫌な思い出がある場所だ。

まさかあの時の思い出の場所にいるとは。


人生何が起こるか分からないもんだと思った。






夜が特に気持ちがいいと思って外に出てみた。

ノースリーブであまりに丁度良い気温だったのに感動して温度計を見てみたら約15℃。





これは一般的に丁度良いと言われている気温なのかどうなのか疑問に思ったのだが、気にしない振りをしておこうと思う。



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母勢子から時々猫の写真が送られて来る。


一番チビの黒い奴がすごく大きくなっていて驚いた。





しかしとことん飼い主バカだよなぁと思うのだが、

ちょっと羨ましい。




この時期猫と戯れるには最高だ。

私も実家の猫と戯れたい。

近所にいる犬とも戯れたい。

女の子とも戯れたい(私は変態じゃない)。

若くて活きの良い子がいい(私は変態じゃない)。








でも実際毎日のように戯れているのは、若くて活きの良い大腸菌である。
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2006.09.28 
魔女の宅急便を観ていて思った事。






主人公のキキと絵描きのお姉さん、声が似てないか??





調べてみたら、案の定一人二役をやっていた。

しかし気付いたとはいえ驚いた。





という事は、2人だけの会話の時は一人だけでひたすら声を変えつつ会話している(ふりをする)のだろうか。

何だかちょっと悲しい気がしないわけでもないが、それ以上にすごいと思った。





私が初めて観てから10年以上(15年?)気づかなかった。

人の声はすごい。プロってすごい。







ちなみに私はドナルドダックの声真似が得意だ。
(これをどうでも良い豆知識と言う)

母勢子曰く、幼稚園位の時数ヶ月間はまっており普通の声を出さなかったらしい。



そういえば私は色んな声真似ができる+顔の筋肉が恐ろしくよく動く。






こんな小技を持っていても何の特にもならないだろうに。

少しでも何か為になる特技でも磨いておけば良かったと思う今日この頃。


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高校の後輩達(でも私の知っている後輩はもういない)が
NHKコンクールの全国大会に出場が決まったらしい。


私が現役だった頃の事を色々思い出した。





しかし恥をかいた記憶が真っ先に出てくるのはなぜだろうか。


人目のある所でうっかり思い出したりすると、
「あだー」などというキテレツな奇声を発して頭を抱えたりしてしまう羽目になってしまう。


こうなったらもう変態変人以外の何者でもない。
悲しくなるので、お前は元々変態だなどという突っ込みはしないで欲しい。




私はよく唐突に恥をかいた記憶を思い出して暴れだすので、
実家の近所の坊さんあたりに弟子入りして無我の境地を習得する必要があるかもしれない。



それにたまにはマルコメも悪くない。







話が逸れてしまった。マルコメが一体何だと言うのだろうか。
私は最近どうかしていると思う。





それはどうでもいいとして、当時NHKコンクールではものすごく緊張した記憶がある。

とにかく私一人だけで周りに誰もいないし、部員達が本当の距離以上に遠くに見えたものだった。



頭の中を「指が2cmずれたら他の音が出る、どうしよう、ミスったらどうしよう」
がぐるぐる回っていて足と指がガタガタいっていた。

特に2年生で初めて出た時は気分が悪くなって吐き気がして大変だった。
3年生の時(2回目)も緊張したけれど。





何といってもテレビの生放送。

こんなにビビリになったのはあの時以来かもしれない。




手を置く瞬間がとても怖くてたまらなかったのだが、
一回始まってしまうと途端にのめり込めたのが不思議だった。






頭が真っ白でも手だけが動くという不思議な体験。
これもあの時以来。とても心地良い体験。



あの時の音源を聴いたりすると、これは私の音なんだろうかと不思議に思うのだが
どう考えてもこれは私に違いないのだ。

NHKホール効果とスタインウェイ効果はすごい。
音がすごく綺麗に聞こえて、まるで自分の音じゃないみたいだ。



もうあんな経験はできないんだろうなぁと思いつつしみじみしてみる事にする。

高校時代は本当に青春真っ盛りだった。






今は何だろう。「もうばあさんよ」とお茶目に言うべきだろうか。


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ところで、天井の裏側を何かが走っている音がする。

それも毎日。













ドダダダダダダダダダダダダダダー(フェードアウト)




という感じ。

確か上の階の住人が猫を飼っていた筈だ。





ちなみにここのアパートがペット禁止になっている事は置いておく。




だが、仮にこれが飼い猫の足音だとしても、果たして一匹だけでこんなに暴れるものだろうか。
しかももう大人だ。



足音は決まって一つなので、数匹飼っているという事はありえない。











となると、やはりこの時期になったという事だろうか。









単なる築50~60年のオンボロアパートがディズニーランドに早変わりするこの季節が。





しかしこの足音がもし仮にミッキーだったとしたら、これは相当巨大だ。
巨大ドブミッキー級だろうか。

しかも常に猛ダッシュ。これ最強。





彼らは、去年ホウ酸団子をばらまいた私たちに対抗してパワーアップして帰ってくるのだろうか、今後に期待しようと思う。

2006.09.21 
スペイン語での私の名前は、


ローストけいこ


らしい。




そうか。私が人よりワンテンポ遅れているのは、
焼かれすぎて脳みそが死んでいるからかもしれない。

そして必然的に私の家族は皆ロースト系という事になった。
朝田家の男二人が黒いのはそのせいなのだろう。







こんな所で唐突ですが、「羊たちの沈黙」最高。
エクソシストのようなアメリカンホラーと勘違いしていた私は一体何なんだろうか。

アンソニーホプキンズのイカレ具合が素敵。


驚かす系の怖いホラーではありません。連続殺人事件のプロファイリング。
多少グロい物が出てきますが、これはお奨めします。



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昨日唐突に豆ひじき豆なしバージョン(面倒なのでひじきだけ)を作った。












最初に乾燥ひじきを水に浸ける。




私の持っているひじき袋約1/5の量位で2、3人分作る事ができる。


という事で袋を開けてみる。BGMは鼻歌だ。




私は常に鼻歌を歌いたがる、と意外に陽気な所もあるのだという事を何気なく主張してみる。




鼻歌は止まらない。どうにも止まらない。こうなったらどうしようもない。

気持ちはひじきにあらず、という感じ。






案の定、豪快に袋の中身を全部(100グラム)出してしまった。

ここまで来るとうっかり者というより自爆装置と言う方がふさわしいのかもしれない。




2~3人分×5で、10~15人分。(この位の算数なら何とかぎりぎり私にもできるのだ)








一体これをどうしろと言うのだろうか。









水に浸して20分後にはボウル一杯に膨れ上がっていた。



一瞬呆然とした後に2回に分けて炒めてみた。




しかしすごい量だ。でもこの貴重な食料を捨てるなんて私にはできない。死んでもできない。
しかも今私はとても貧乏なのだ。毎日100円生活だ。





よって2回に分けて炒めてみる。





ひじきの集団は今現在バケツのようなタッパに入っているのだが、これがとんでもなくすごい。
写真がうまく撮れなくて載せられない。とても残念だ。新しいカメラを買わなければ。


これが今後1週間の主食になるであろう事を期待。
私は体質的にヨードをあまり取ってはいけないらしいのだが、こればかりは仕方ない。


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冬休みに帰る分の飛行機のチケットを早速取った。


いつも行き当たりばったりの適当な女のくせに、こういう事だけは準備万端だ。



しかし今回はいつもより早い。
よってすごい事に気が付いた。


今までいつも冬帰る時期、往復分の料金は1,000ドルを軽く越す。大体1,200位が平均だろうか。


でも今回は早めに取ったため、なんと800ドル台で買えた。



危うくオペレーターのやる気が無さそうなお姉さんに、
「うっそだば~い」と言いそうになってしまった。危なかった。
こういう時正直者は辛い。



という事で飛行機の予約は3ヶ月前までをお奨めします。


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ところで最近頭の中を「さんば」という言葉が常に回っている。





サンバなのか産婆なのか謎なのだが、
問題はなぜ唐突にこれが頭から離れなくなったのか。




お告げか、はたまた何かおかしな電波でもキャッチしてしまったか。





まず私にサンバを踊れというのは無理な話だと思う。
私の90パーセントは水と人参とテナガザルでできているからだ。

残りはおそらくナマケモノとわずかな良心と常識。


まして産婆になれる筈も無い。そんな縁も無い。ついでにお産に立ち会う度胸も無い。





それとも産婆志望に方向転換をした方がいいのだろうか。
一瞬考えてしまった。






しかし今後の私の予定からすると、
間も無く頭の中は「さんば」から「ひじき」に変わるに違いない。

2006.09.15 
planets.jpg



ホルストの「惑星」(ベルリンフィル)



高校入学したばかり位の時から大事に持っていたCDがなくなってしまった。

というか、なくなったのは絶対私が悪いのだろうから「無くした」というべきかもしれない。





そしてついこの間、11月の長い休みのために無駄遣いはするまいと思っていたのに、Amazon.comでの3ドルに惹かれて買ってしまった。


でもこれは無駄遣いでは無いと思いたい。


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どこもそうかもしれないけれど、私の大学には科目によって「credit by exam」というものがある。


好きなときにテストを受けて、基準点を満たすと単位がもらえるというもの。



先週の火曜日(だったかもしれない)、Japanese102のテストを受けてきた。

日本人のくせに日本語のテストを受けていいのだろうかと思うかもしれないけれど、どうやらOKとの事。



ものすごく疑問に思うのだが大丈夫なのだろうか。まぁ大丈夫なのだろう。






私にとって都合の良い事は大体大丈夫と決まっているのだ。





例外というものはあるけれど、今までの経験上たった9割方しか無いのでそれは気にしなくて良い。





試しに友達に自慢してみたら、予想に反して「良かったね~」と喜んでくれたのが印象的だった。

一人「ずるいな~おい」的な反応をした人もいたが、留学生の特権なのだから仕方が無い。

まぁ地道に頑張るが良い、少年。







ところでこの日本語のクラス、うまく単位を取ることができれば選択科目が一気に埋まる。

しかも80点以上取れば一気に6単位ももらえてしまう。




これは取るしか無いと思い、早速手続きに行った。

例によって例のごとく、この大学の名物であるたらいまわしに逢ったが、慣れているので気にする程では無い。

でもしっかり書いているあたり私はとても執念深い性格なのだと思う。



建物と建物を歩きに歩いた挙句、申し込みからテストを受けるまで一週間近くかかってしまったが、何とか受ける事ができた。





問題用紙を見てみる。








一枚目:ローマ字で書いた日本語を平仮名とカタカナにする問題

二枚目:英文を日本語に訳する問題














そして三枚目:謎のマス目用紙













・・・・・・何だろうかこれは(悩む事5分)




何を書いたらいいのかさっぱり分からない。



回答用紙にしてはあまりに少なすぎる。
1枚目もしくは2枚目の問題のみ用かと思いきや、それでも足りない。それぞれの半分以上も書けやしない。

そして1マス1マスがあまりにでかい。






とりあえず1枚目の数問の答えだけマス目に書くことにして、残りは問題用紙に書くことにした。




全部問題用紙に書いた方が早いじゃないか、そんなにマス目が使いたくて仕方ないか、というツッコミはお断りだ。




謎の空白があるとどうしても埋めたくなるのが人の性ではないかと思うのは私だけだろうか。



でもよく考えて欲しい。誰にでも空白を埋めたくて埋めた経験があるのではないかと思う。







例えば
 
 ●ノートの表紙に張られたシール(小中学生がよくやりたがる)
 ●ふすまの落書き(一仕事終わった後に尻を叩かれる)
 ●教科書に載っている偉い人のおでこ(お約束は「肉」)
 ●教科書に載っている偉い人の鼻の穴(広げたり毛を生やすのが基本)
 ●教科書に載っている偉い人の頭の頂上(千差万別)









そんな事はどうでもいいとして、ローマ字で書かれた日本語を平仮名とカタカナを使って書く問題で、どうも謎だった物があった。





 ●「どうぞ、あついコーヒーを いっぱい ください」
 ●「1ドルは やく 250えん です」
 ●「ぼくは、マクドナルドで、ハンバーガーを3つ たべたい」





1ドル250円なんて、一体いつの時代の話なのだろうか。経験した事が無いので分からないけれど。 



そしてマクドナルドでハンバーガー3つ、食べたいなら食べれば良い。

というか、3つ食べたいなんて普通に堂々と公言などするものじゃない。周りがびっくりするじゃないか。

こっそり心の中で「たべたいな~どうしようかな~でも食べすぎかな~」と呟きながら、「ハンバーガー3つ、一個ずつ袋分けて下さい」と言って買えば良い。

そして店の中でそ知らぬ振りをして鞄から1袋ずつ出して食べると完璧(もちろん残り2袋は鞄の中へ)。





ちなみに私は3つも食べたりしない。








ともかく、テストはいろんな意味で迷いつつ無事に終われたので良かった。
2時間のテストを30分で終わるなんて、天才じゃないだろうかと一瞬勘違いした自分がいたような気がする。


暇だったので名前も気合を入れて書いてみた。漢字の上にルビまでふってしまった。



ただ、うっかり学生番号を書くのを忘れてしまったのが惜しいところだ。








どうも気合が空回りするとろくな事が無い。

2006.09.05 
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