上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
hobonichi.jpg

に住んでいるような気持ち。



今日30分程散歩に行ったら車が一台も通らなかった。
これはビックリあら素敵。という感じである。



別に素敵でも何でも無いと思うが。

ちょっとしたノリである。






もしここに誰かが遊びに来たとして、私が「皆宇宙人にさらわれてしまった」と言ったら9.9割方信じるに違いない。


少なくとも私だったら信じる、と思うだろうが意外にそこら辺は鋭い女である。決して騙される事は無い。





ただ、「ここが田舎すぎて皆で都会に引っ越した」と言えば信じる可能性10割だと思うが。


+++++++++++++++++++++


そして意外に筆まめな私の手帳はいろんな書き込みでいっぱいである。


唐突に何なんだお前は。という感じだが、
今年の相棒も役目を終える時が近付いてきたので、来年のを買わなければと思っているところだった。




最近気になるのがほぼ日手帳なのだけれど、誰か使っている人(もしくは使ったことがある人)はいるだろうか。

ちらっとでも現物を見た事がある人でもいい。



でかい!重い!高い!という3拍子が揃っているということだが、それは全く大丈夫である。

慣れれば気にならない。むしろ下らない事も書き込む私にはいいかもしれない。




それに広告のキャッチフレーズのようで見たらうっかり買ってしまいそうな陽気さがあって好ましい。



そんな罠にうっかりひっかかるカブトムシのような女である。








そしてもちろん何かお薦めの手帳がある人は、是非。
スポンサーサイト

2006.11.23 
休みに入りました。


まるまる一週間。

日本の社会人+学生さん達は今頃キリキリ働いていることだろう。



人の不幸は蜜の味。そんな根性悪の私も大好きである。

・・・というのは心の中に止めておこうと思う。
きっと石を投げられるだろうから。




皆旅行に行ったり実家に帰ったりしており、町からは文字通り人っ子一人いなくなってしまった。


いつもこの位静かな方が落ち着いていていいのに・・・と思うのだがそうもいかないんだろう。

何せここはアメリカでは有名なパーティー三昧ドラッグ三昧で騒がしい大学なのだから、こればっかりは諦めるしかない。


+++++++++++++++++++++


ところでこの間の捻挫の事だが、


骨折疑惑浮上。




元医者の人にちらっと言ったら一言、



「それ絶対折れてる」







なんてこった。一体私が何をしたというのだろうか。
もしかしたら何か貞ちゃんあたりに呪われているんじゃないだろうか。



これでも私は今まで真面目に生きてきたつもりだ。

根性悪で自己中でものぐさ太郎で愚鈍で他力本願で卑怯な性格を除き、何も欠点など思いつかない。


なのできっと何かの間違いだと思うことにする。





思えば部屋の椅子から離れる時に半分落ちるような状態で、途中の棒に薬指がひっかかりそのまま落下、という感じだったので、骨を折ったというのも有り得るかもしれない。


ただ前より歩く時に痛くないのは、今回は本当に指の骨にきたからなのだと思えば納得がいく。
(前は指ではなく、結構奥の方(足の甲と言った方がいいのかもしれない)だったので、歩く時ものすごく痛かった)



とりあえず今はこのガチョウのようなみっともない歩き方をあまり人前に晒したくないので、この一週間の休みはとてもありがたい限りなのである。

運が良いのか悪いのかさっぱり分からない。



というかそんな事より自分の不注意をどうにかしろと言われてしまうかもしれないが。


+++++++++++++++++++++


友達がルームメイトと大分前から険悪な雰囲気になっているらしい。

その友達というのがラボ中に隣に座っている子で、その隣が彼女のルームメイトなのだが、ちょっと前から変だなとは思っていた。


というのもいつも彼女ら二人は一緒に帰っていたのに最近別行動になり、その友達は私と一緒に帰るようになったからである。




そしてついこの間、久しぶりに二人で歩いているところを見て「おっ」と思ったのだが、二人とも黙ったまま下を向いて歩いていてものすごく怖かった。


発見した時はついうっかり回れ右してトンズラしてしまおうかと思ってしまった。結局見つかってしまったけれど。
その位何だかすさまじく変なオーラをもんもんと放っていたのである。


なんというか、紫色というか、どぶ茶色というか、とにかくその辺りだと思う。




後で聞いてみると、そのルームメイトの子が最近その友達とは反対側に座っている別の子と仲良くなり、友達を置いて先に帰ってしまったり、後から追いついても無視されたような状態でいる事が多かったらしい。


それが原因で家でも険悪になり始め、しまいには「引越しする」と言い出すまでになってしまった。




何だか若々しいよな、という感じである。
私の経験上最後にそういう事があったのは遠い昔のような気がしてならない。
(小、中学、もしかしたら高校あたりでもよくあるのではないかと思う。)


とりあえず私の大家さんを薦めてみたが、これからどうするのだろうか。不謹慎だがちょっと興味津々な私である。




しかし20歳の女の子に向かって「若い」と思うなんて、自分はどうかしていると思う。

どうも最近アメリカに来てから気持ちが一気に老けた気がしてならない。

2006.11.19 
結局2週間程日記をほったらかし状態にしてしまった。


まるで授業中電話が鳴らないようにマナーモードにしておき、そのまま存在を忘れられてしまう私の携帯と同じような扱いじゃないか。
どこまでもぞんざいな扱いを受ける私の携帯電話は、最近不良と化している。

これではどうも人間の子供を育てるのは不可能なのではないかという気がしてきた。
私は果たして反抗期を乗り越える事ができるか。




微妙な所である。




一生に一度は出産をしてみたいという野望がある女。
ちょっと難しいかもしれない。





話が大分逸れたが、私は見た目とは全く違い、
授業中は携帯を常にマナーモードにするなどそういう所は意外に気を遣う女だと思う。(ここの学生は音を切ったりしないので、授業中+テスト中によく鳴っている。)

どうか、普通じゃねぇかなどとツッコまないで欲しい。
私の心はガラスでできている。(ような気がしなくもない)



単に携帯の音が鳴ったら恥ずかしいからとか、そういう理由では絶対無い。
誰が何と言おうとそれは無い。

・・・実はそうなんじゃないかと自分でもこっそり思っているとしてもそれは無い。
そういう事にしておくのが一番都合が良い。




そんな小心者で卑怯な私が大好きである。



+++++++++++++++++++++



数日前の夜、謎の胃痛に襲われて1時間程眠れずに苦しんだ。



今まで食生活があまりにひどかったので暴れだしたようだ。
胃袋の逆襲である。



彼の要求はきっと

●もっと食い物をよこせ
●一日三食にしろ
●中華は飽きた

だと思う。


この自己中っぷりがまるで私そのもののようで、ますます愛着が湧いてくる。
胃袋さんよ悪かった。




とにかくあまりに痛みがひどい。
こりゃダメだべと思ったので、初めて胃薬という物を試してみようと思った。


なんと初挑戦である。22歳にして初胃薬とは、ちょっと自慢できる事なのかもしれない。





実は私は神経質な程に大の薬嫌い+医者(に通うこと)嫌いなのである。



自然治癒能力をナメるでねぇよ

と、別に東京生まれでも何でもないのにちょっとした江戸っ子気分でいる位だ。ちなみに江戸っ子を激しく勘違いしているかもしれないという事は置いておく。






風邪とハライタは寝て治す。(ただし咳だけは肺炎になりかける前に咳止めで止める)

ヒビ程度の骨折は自力で治す。(ただし一度だけ医者に行ってレントゲン診断+変な靴をもらった)
そして2週間で完治。(ただし自己判断)



もちろん何か変だと思ったり大きな事になったら病院に行くと思うけれど、
そんな事になった試しが無いので分からない。

あとは検査の類やこっちで打つ予防注射の場合だろうか。
それとついでに薬理の授業も病院だった。




そんなアンチ西洋医学の塊のような(決してそんなつもりは無い)頑固な私も、
今回の胃痛ばかりは降参して、ついに薬を使おうと決めた。

一晩中苦しむよりも痛みを止めて寝てしまった方が、絶対治りそのものも早いだろうと思ったからでもあった。





ついに爆弾投下。しかも何だか薬の名前も漢字だらけで強そうだ。
テポドンにだって勝てそうな気がする。







最初は本当に効くのか半信半疑だったのだけれど、
なんと飲んでベッドに横になってちょっとしてから、何だか楽になった事に気が付く。(約10~15分後)

そしてさらにしばらくしたら完璧に治まってしまった。


まさかこんなに早く効くとは。西洋医学恐るべし。
一瞬だけ、胃薬の発明をした人を泣きながら拝み倒したい位の気持ちになった。

きっと彼(彼女)にとっては迷惑極まりない女だろうが、そんな事は関係ない。
私の今の心境は「本能の赴くままに」である。







しかしこんなに早く効くものなのだろうか。
あまりに早すぎるので、もしかしたら最近ウワサのプラシーボ効果なのかもしれないと思い始めてきた。




そういえば薬は甘かったような記憶がある。
もしかして薬ではなく、ちょっと小さい飴だったかもしれない。



案外私は催眠術にかかりやすいのかもしれないという事が分かった。
次から眠れない時は紐に5円玉でも天井に吊るしておこうと思う。

ちょっとしたオシャレなシャンデリア代わりになるかもしれない。



絶対そんな事はしないと思うが。


+++++++++++++++++++++


そして昨日、家の廊下の電球を交換している途中に椅子がグラリとしてものすごく焦った。



心臓がぶっ飛んで行きそうな位バクバクしていたのだが無事交換も終わり、


「ハ~~あーぶなかった~あーぶなかったよ~」


などと吉幾三もビックリな下らない歌を歌いながら部屋の椅子に座ろうとしたら
右足の薬指を殴打して、1分くらい動けなくなった。






この寒い中汗をかいていたのは私だけに違いない。

しかもカロリー消費もできて2倍お得!と一瞬広告の見出しのような事を考えてしまった。
きっと相当混乱していたのだと思う。




急いで冷やしてみた。きっと明日には治るであろう。








そして翌日。

足がぶんず色。(ぶんず色=青あざの色(福島でよく使われる流行語))




痛み変わらず。でも痛いが動く。


よって捻挫だという事が判明。






・・・しかし足の薬指を捻挫だなんて、どれだけ私は器用なのだろうか。

そしていくら何でも、わざわざ前骨折した場所と同じ場所を捻挫しなくてもいいじゃないか。




謎は深まるばかりである。





そして今回のマヌケな事件により、来週末から始まるThanksgiving中(一週間学校が休み)、
私だけどこにも行かずヤサグレている事が決定した。

2006.11.13 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。