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今日の授業で隣の席の男子がノートにゾウリムシを描いていた。(しかも2回目)


しかも細部まで丁寧に描かれており、つい凝視してしまった。
ゾウリムシがここまで芸術的なものとは知らなかった。



・・・何とも微笑ましくもあり複雑な気持ちでもあった。


哀れゾウリムシに負けた教授(中近東の歴史)。

でも私はこの先生が大好きだ。




フォローになっているだろうか。とても心配だ。


+++++++++++++++++++++


またもや昨日の続きであるが、おそらく明日まで続くと思う。

本当に長すぎて申し訳ない。もう少しお付き合い下さい。




例の彼と某デ○ーズで会うことになった。

私が先に着いたのだが、いないと分かった瞬間お店のお姉さんに「すみません。やっぱりいいです」と言ってとんずらしそうになって焦った。



本能が働いたらしい。

でもさすがにそれは失礼に当たるので我慢したが。



そしてまさる(仮)降臨。

「あぁぁぁ来ちまったーどうすんべ」が頭の中を回っていた。

私はどうやら相当パニックに陥っていたらしい。



彼のおごりで大好きなナタデココを注文する。
この沢山注文する機会を逃してもったいないと思うところだが、あいにく彼を目の前にして食欲が失せたのである。

付け足しておくが、当時の私のハラは底なしで、いつでも食欲が無いなどという事は無いに等しかったのにもかかわらずだ。



話を進めようと思う。



彼を常に観察していたが、終始ニタニタしていた事がとても印象的だった。


似顔絵だって描ける。現に今描いてみたら素敵な具合に特徴を捉えており、うかつにもニヤリとしてしまった。



彼はハンバーグ定食らしき物を注文してもりもり食っていた。

ちなみに体型は普通である。





彼と話をしていて恐るべき事が発覚した。


私達は最初コンビニで会ったのを覚えているだろうか。

なんと彼、私に渡すためのお菓子などをあらかじめ買っておき、私が店に入って来るのを待っていたらしいのである。



それが私の名前をいきなり一発で当てた理由だった。



という事はつまり、私がこの時間にこの道を通って通学してくる事、そしてこのコンビニに毎日寄る事を知っていたという事になる。



聞いた瞬間一瞬グラっときた。



なんと素晴らしき確信犯。





そして追い討ち



「最初テレビ画面で見た時からずーっとかわいいなーと思ってたんですよね~特にほっぺのあたりが(ニタニタ)」



はっきり言おう。


全く嬉しくない。


自慢にも何もなりゃしない。


悪かったな丸顔で。気にしてるんだよあたしゃ。


一瞬暴れてやろうかと思ってしまった。




そして彼、さらに一言。


「でもあの頃の方が今よりもっとかわいかったですけどね~。とりあえず一番ですけど」



という、アンタ退化したね宣告まで受けてしまったのである。



なんというか、本当に失礼な男だなオイ、とツッコミたくなってしまった。私の少ない理性で何とか抑えたから良かった。


悪かったな髪切って。しかも少しばかり肉が減って私は本当に嬉しかったのだ。何というか、複雑な気持ちだった。



人に順番なんていうものをつけるなんて、どこまで人をコケにすれば気が済むんじゃーー!!とりあえずってなんじゃとりあえずってーーー!!!!と叫びたくて仕方が無かった。



滅多に頭にこない私だが、既にグラグラ沸いてるヤカンになった気分だった。

耳からピーとかいう音が出なかったか心配だ。




何はともあれ、私も鬱になりつつ時に怒りつつも無事に終われてよかった。

きっと心の中はマーブル色(茶色系)だったと思う。


5分で帰って来るはずが1時間、いや、2時間位居座るハメになってしまった。こんな苦しい長期戦は生まれて初めてだった。



その間彼は私の入っていた部活に対して行ってきた事(ペナントを作ったり旗を作ったりした事etc)、とにかく私の部活や学校の事を延々と語っていた。



これで終わりだとほっとしたのも束の間、それから数回会うようになるとは思いもしなかった。



私が部員である限り卒業まで我慢しようと覚悟を決めたのはその時だ。



卒業までの間、何かにつけてお礼と言ったり誕生日と言ったり大会のお祝いと言ったり、本当にいろいろな物を頂いた。

まさか誕生日まで知っているとは思わなかった。



私個人が頂くのも図々しいけれど、受け取らなかったらそれはそれで気を悪くしてしまうかもしれないし、そうなると部活にも迷惑がかかりかねないのでありがたく頂いた。


が、実はほとんど全部一度も使っていない・笑




断ろうとしてもどこまでも説得しようとしてくるし、もういいや~・・・と投げやりになってしまったところも少々あった事も確かである。




ちなみに今まで受け取った物はというと、

●靴下(計5~6足)
●ハンカチ(計2~3枚)
●マニキュア
●MDウォークマン
●コンポ(一番ビックリした)
●マフラー

とりあえず思いつく限りこの位である。

他にも小さいものをちょこちょこと頂いたりしたのだが、数え切れないので省くことにする。



全て高価な物だ。一体いくら使ったのであろうか・・・。
はっきり言ってしまうと受け取るのも苦痛で仕方がなかった。

だがその一方で、せっかくの好意を私が苦痛に思っている事に対して少々申し訳ない気持ちでもあった。




ただここだけの話、マフラーは今でも使っている・笑
かなり手触りが良く、持ちも良いので重宝している。



怖いという感情よりも何よりも、私はとても悲しかった。

なぜ一部員である私にこだわるのだろうかと。



彼の行動は私達の音楽そのものが好きでいてくれているとはどうしても思えない。

もしそうなら私の彼に対する感情もかなり違ってきたと思う。



そして彼は音楽の事はあまり興味がないように感じられた。

とても残念で仕方が無い。と同時に本当に悲しくなってしまった。





ここで私の精神状態はピークに達するが、そこまで言うと重くなってしまうので書かないことにしようと思う。




あの時は大変な思いをしたが、今では笑い話なのでどうか軽~く受け止めて欲しい。

明日で多分彼の話は終わると思う。


それまでどうぞお付き合い下さい。










・・・さて、これから私の目の前の壁にへばりついているゲジゲジと戦ってくるとするか。

ミツバチハッチーやアリンコ、クモなどは放っておいてもいいかもしれないが、奴だけは許せない。



私の天敵は今回の話題の彼、足が無い生き物、それと足がありすぎる生き物である。




これを差別と言う。

良い子はどうか真似をしないで欲しい。




私が住むこの築50年のムシムシランド兼ネズミーランドは常に賑やかである。



興味があるかたは是非泊まりに来て欲しい。もちろん入場は無料にしておく。
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2006.04.25 


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