上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
ai.jpg

ri-.jpg

kuro.jpg



17日の夕方、無事帰ってきました。


空港のセキュリティー、厳しかった。預け荷物無しで手荷物のみで行ったのが誤算。


ぶん取られたもの:歯磨き粉、日焼け止め、化粧落とし、洗顔フォーム、金属磨き


液体だけ持ち込めないと思っていたのにペーストもだめだったらしい。
この後渡米する方は注意。







今回いろいろ予定が狂ったのだけれど、いろいろ理由があって結局韓国と北海道には行った。


ハプニングはあったが、それは後でゆっくり書こうかと思っている。









実家の事。書いていたら恐ろしく長くなってしまった。

ひたすら猫と家族の事なので読まなくてもいいです。
でも読んでもらえると嬉しいです。




私の天敵だった猫がまた増えていてどうしようかと思った。

また2匹増えて3匹になってしまった。両親暴走中。



父農夫雄の仕事が休みの木曜の午後と日曜は、両親(+たまに弟)必ずペットショップに行って猫を見ているらしい。


私もつき合わされたのだが、ほほえましすぎて気持ち悪かった。




農夫雄さん(+母勢子)猫を見てニヤニヤ


この世にこんな恐ろしい物があるだろうか。

頑固親父が笑っている。クララが立ったあの場面と同じくらいビックリだ。




笑わない+爆発すると恐ろしいムキムキな父なので、子供にとって得体の知れない怖い存在だったのに。


何だか丸い。これも歳故だろうか。




そしてこのペットショップ通いをしているうちにほぼ衝動買いの勢いで猫を買ってしまったらしい(×2)。


なんという両親だろうか。その金がポンと出るのなら娘の小遣いを上げてくれてもいいじゃないか。



写真はうちのにゃんこ3匹。猫の写真を撮るのは難しい。恐ろしくピンボケしている。
まるで私が下手みたいに見えるじゃないか。



単に本当に私の腕が悪いという事は秘密にしていようと思う。


上から「あい」「りー」「くろべえ(黒兵衛)」(先輩の順)




まず猫を観察してみる。


基本的にみんな温和。ひっかいたり怒ったりしない。ひょいっと捕まったら大人しくしている。(でも上2匹は抱かれるのが苦手らしい)

うちの家族は運が相当いいらしく、飼う動物は皆温和な性格だと思う。



あい:雑種。母がもらって来て隠して買っていた。弟にいじめられ臆病になる。怖いと固まる。でもおとなしい。寝ぐらは台所の床。
抱かれるのは苦手らしいが、つかまると観念する。でも隙あらば逃げようとする。


りー:模様に惹かれて買ったらしい。母曰く「なによぉなんか用?」と言っているらしい。傍を歩いてもびくともせず。でも蝿を取らせれば天下一品(死骸がよく落ちている)。ひたすらそっけない。神経図太い。目つきがものすごく悪い。でも一番やさしいらしい。


くろべえ>まだ3ヶ月くらい。ちびっこ。これでもアメリカンショートヘアらしい(初めて知った)。人見知りしない。ひたすら甘える。なぜかよくついてくる。気が付いたら足元をちょろちょろしているので注意しないとたまに蹴る。部屋のドアの前でよく待ち構えているのでドアを開ける時気をつけないとふっ飛ばす。座っていると目の前にゴロリと横になって触ってもらいたがる。顔に顔をくっつけてくるので毛が口に入る。




元々猫は苦手の部類に入っていた私、なぜか妙になつかれてしまった。なんでだろう。

というか初めて(にほぼ近いはず)の人は逃げるあいですら寄って来たので母親がびっくりしていた。





きっと私は動物に好かれる心優しい人なのであろうと弟に言ったら力の限り否定されてしまった。

しかも

「目つき悪いから単なる親近感だばい」

と言われてしまった。何という罰当たりな弟だろうか。



ここは「そうだね、きっと聖母のように優しいから動物が寄ってくるんだね」

位言ってもいいのではないか。なにもそんなに照れなくても良いだろうに。


でもここは弟のためを思って折れてやった。我ながらやさしい姉だ。





しかし私は他の人にやさしいと一度も言われた事が無いのは気のせいだろうか。







猫にうろちょろされるのは最初は勘弁してくれと思ったのだけれど、これだけちょろちょろされると猫好きにもなる。猫派になりそうだ。


どうやら猫アレルギーはほとんどなくなったらしい。ちょっとくしゃみが出て目がかゆくなる程度。本当に良かった。





この猫達、よく見ると人のように個性的で見ていて楽しい。


きっと親分は2番目に来たりぃだと思う。唯一のメスなのに。

りぃがトイレ済ませた後にあいが砂をかけてやる(あいがいない時にはりぃが自分で砂をかける)。

りぃが餌を食べに来た時はあいが食べてる時でも避けて後ろで待っていてやる。



まるで下僕。


感動したのが、

あいとくろべえが蝿を取ろうと一通り試した後(100%失敗)、りぃが「お前達見てやがれ」と言わんばかりにバシッと取ってやるのを見せた時。




正にオヤビン。



対してあい、


病院に行って注射を打った時にりぃがどしっと構えていたのに対して、あいはガチガチに固まったままで心拍数も倍以上になり、お医者さんに笑われて恥ずかしい思いをした(と思う)。

ガチガチになりすぎて注射が終わったのにも気付かなかったという彼。ある意味すごい。


でも逃げようとしなかったのは偉い。
それともビビリすぎて逃げられなかったか。


正にヘタレ。




でも何だかんだ言って3匹共仲が良さそうだ。2匹共よくくろべえと遊んでやっている。

でも途中で大きい方がへばって逃げる。


この夏暑さでぐでんぐでんになっていた彼ら。大の字で寝ている猫なんて初めて見た。






父と母が両方言っている事


猫3匹と、うちのきょうだい3人はそれぞれ不思議とそっくりだ。



すると、なに、あれか、私は目つきが悪くて神経図太くてなんとかかんとかって事か。


あまり嬉しくない。


確かに私は第一印象が「怖い」だし、弟と父にしきりに「睨まれると怖い」と言われるけれど。

そんな怖い人なはずは無いので安心して欲しい。
誰か弁解してやって下さい。


あと、さすがに蝿は取れない。






人の観察。


一番驚いたのが父。猫を見てニヤニヤするだけでなく、食卓で自分の食べている物(ゆでたとうもろこし、味噌汁のしじみなど)をあげて喜んでいる。


猫の餌をたまに手作りする。(そして母も競って餌をやりたがる)



最初見たとき鳥肌が立った。



とうもろこしを猫がなめたりかじったりした後に自分も食べていた。


重症。


家の中だけで飼っているし、何やらいろいろ猫の検査をしているらしいので、菌などの心配は無いらしいがどうだろう。





母もパワーアップしていた。

うちのにゃんこを発見すると10オクターブ位声が跳ね上がる。(例:「く~~~ろべ~ぇぇぇ♥」)


そして猫がんじがらめ。



母につかまったら降参するしかない。猫も大人しくしているが「しょうがねえなぁ」という表情をしている(くろべえは例外)。
何せヒトの子を3匹も育てているのだ。もはやだっこのプロ。


彼女はよく猫の気持ちを代弁しているのだが、とてもうそ臭い。(例:りぃ「なによぉ何見てんのよぉ」 くろべえ「あっそんーでちょーだい♪」)













私はとても怖かった。















弟。あいがターゲット。抱き上げてひげを引っ張って遊んだり首根っこをつかんだりしているのを姉の私に見せて楽しんでいる。


こいつも猫を逃がさないプロ。
隙を見て逃げようとする猫を「いーからいーから」と連れ戻すのが何ともおかしい。


弟に出くわしたときに怯えて目をまんまるにするのが楽しいらしく、定期的にからかって怯えさせるようにするのだと言っていた。




長くてごめんなさい。私もとことん暇だったと思う。



結論:うちの家族はバカばっかりだ
スポンサーサイト

2006.08.19 


Secret

TrackBackURL
→http://asakomno.blog6.fc2.com/tb.php/190-0d9eb601
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。