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起きたら2:00でした(AM)


電気がつけっぱなしだったので、おそらく夕方7時には寝てしまったのではないかと思う。


時差ぼけもどきがまだ続いているとは・・・
なんというヘタレだろうか。もしくは頑固というべきか。



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初授業は薬学、微生物学、あとForensic Statistics(統計の犯罪学バージョンみたいな。よく分からない)。


まだ分からないが、第一印象は「まぁ何とかなるか」という感じではあるので、きっと大丈夫なのだと思う。









ちなみに私の勘は当たった試しが無い。


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北海道旅行記。

マイミクのなってぃとれんに会える筈だったのに会えなくなってしまって残念・・・また行くのでよろしく。



札幌→旭川→美瑛→富良野に行った。


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まずは札幌。ここでの観光はあまりしなかったのだが、時計台と赤レンガには行ってみた。

7月なのにからっとしていて涼しくて気持ちがいい。





噂とは大違いじゃないか時計台。

意外に小さくて拍子抜けするという話を聞くが、私はここがとても気に入った。


大きくて綺麗で立派な建物を想像して行くとさすがに拍子抜けかもしれないけれど。



古い木造の小さな建物の雰囲気がとても良い。2階の教室風の部屋でボーっと長い間居座ってしまった。


人にもよるかもしれないけれど、ここはお薦め。一人だとゆっくりできるのでいいかもしれない。




赤レンガ。建物が巨大で綺麗だった。

私は脇にある庭園(?)の散策ばかりしていたのだが、観光客があまりおらず、写真家や絵描きさん達ばかりで静かだった。

ここもなかなか素敵。



驚いたのが、動物が逃げない事。


どの雀も私が脇を通った時に逃げるわけでもなく、かといって「エサをくれ」と寄って来るわけでもなくボケーとしているので、ちょっと気になったのだった。


どこまで近付けるか試してみたら、触れるくらいまで接近してしまった。人に慣れているのだろうか。






札幌駅で小学生に呼び止められ、何事かと思ったら駅の時計の説明をしてやろうと言う(こんな偉そうな口調だったわけではない)。

学校の授業の一環だろう。カラフルな手書きの絵と写真を見せてくれた。とても緊張していたようだった。頑張れ少年。

何だかとても懐かしくなった。


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旭川。駅からホテルに向かったのだが、駅から5分で着くというのに、2~30分歩いてもそれらしい物は見当たらない。


早速電話してみた。




「あーららららら、すっっごく行きすぎちゃいましたね」



・・・この方向音痴と目印に気付かない目と運の悪さと、ついでに5分と言っているのに15分位の時点で気付かないマヌケな自分が憎い。



チェックインを終え、いざ旭山動物園へ。
友人と連絡を取り、現地集合。


ここの動物園はお薦め。仕組みがとても面白い。そして動物もサービス精神旺盛。というかあっちが人間を観察しているのかもしれない。

個人的にヤマアラシに感動した。いつかハリネズミを飼ってやる。




少し喉が痛いのが気になった。


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美瑛へ行く為に富良野線に乗る。

とてものどかな列車で景色も良い。


登山ルックの観光客が多かった。しかも中国語を喋る人や、見た感じ明らかに中国人らしい人が多かったのが気になった(韓国人はおらず)。

ここは中国人人気スポットなのだろうか。


そういえば電車で「バッグが開いてますよ」と片言で教えてくれたおばさんがいた。ちょっと嬉しくなった。


実はカメラを取り出すためにわざと開けておいたのだけど、それは秘密だ。


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美瑛にて。意外に整備されている駅前に驚く。

友人が車で迎えに来てくれ、ドライブをする。


パッチワークの丘とセブンスターの木が見たいという我侭を聞いてもらって感謝。思ったとおり広くてものすごく綺麗だった。



ただ、親子の木には行った記憶が無いのに、カメラにバッチリ取った後があるのはなぜだろうか。



おそらく感動しすぎてボケナスになっていたので、そこら辺を手当たり次第にカメラに納めているうちに親子の木だと分からず取ったのだろう。



それか心霊現象。


自分のアホな行動が生み出した産物でも何でも片付けられる心霊現象という言葉はとても便利だと思う。



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富良野。

ここのファーム冨田のラベンダー畑にずっと行きたくてたまらなかったのだ。やっぱり広い。そしてここは観光客が多かった。


美瑛のパッチワークの丘と違って、花花花という感じでカラフルだった。ラベンダーの香りもものすごい。



一通り歩いて満足。





夕飯は有名な唯我独尊というカレー屋さん。ちいさなあばら屋で目立たない感じ(というか、レストランに見えない)なのに、満席で待っている人がいた。


肉が苦手なので豆カレー。真っ黒でとても辛かった。絶品。



そしてマスターがよく喋る。常に喋る。



友人がそのマスターにトイレはどこかと聞いた。

「そこを出てまっすぐ300メートルね~」




・・・本当だろうか。本気で言っているように見えるのだが冗談とも取れる。友人は「ふははは」と笑って出て行った。


反応はお構いなしにカレーを盛りつつ喋り続けるマスター。







普段落ち着いているが意外にノリの良い友人が戻ってきて一言。

「いやー300メートルは遠かったー」


さすが世慣れしている姉さんだと思った。





雰囲気も良く、とても良いお店だった。富良野に来たら食事は一度ここで取ってみて欲しい。


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友人から自家製トマトをもらい、ホテルへ。

トマトは次の日の朝食になった。真っ赤で味も濃く、とても驚いた。

北海道は料理の技術というよりは素材がものすごく良いのだという事は前から思っていたのだが、トマトを食べた瞬間に実感。

北海道のじゃがいもを生でサラダにしてみても良さそうだ。




そして、カレー屋さんを出てホテルに着く辺りでこの間から気になっていた喉が限界へ。


今なら「ワレワレハ ウチュウジンダ」がぴったりだと思ったが、特に使う場面も無さそうなので、惜しみつつ断念。


ホテルのおばちゃんに言う勇気も無い私は小心者だ。





おそらく熱もあっただろう。

ここ最近体調不良が続いていたのだが、この辺りが今回のピークだったと思う。



まさか旅行先で熱を出すとは。

その後の予定全てを諦め、ホテルでひたすら寝る事にする。


結局治らないまま帰る事になってしまったのだが、これも面白い経験だし、数日間思いっきり楽しんだので良しとしよう。



次の日から実家から東京を激しく往復するハメになるが、次に書こうと思う。




写真上から
●しろくま
●取った記憶が無い親子の木
●ファーム冨田の花畑
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2006.08.22 


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