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ホルストの「惑星」(ベルリンフィル)



高校入学したばかり位の時から大事に持っていたCDがなくなってしまった。

というか、なくなったのは絶対私が悪いのだろうから「無くした」というべきかもしれない。





そしてついこの間、11月の長い休みのために無駄遣いはするまいと思っていたのに、Amazon.comでの3ドルに惹かれて買ってしまった。


でもこれは無駄遣いでは無いと思いたい。


+++++++++++++++++++++


どこもそうかもしれないけれど、私の大学には科目によって「credit by exam」というものがある。


好きなときにテストを受けて、基準点を満たすと単位がもらえるというもの。



先週の火曜日(だったかもしれない)、Japanese102のテストを受けてきた。

日本人のくせに日本語のテストを受けていいのだろうかと思うかもしれないけれど、どうやらOKとの事。



ものすごく疑問に思うのだが大丈夫なのだろうか。まぁ大丈夫なのだろう。






私にとって都合の良い事は大体大丈夫と決まっているのだ。





例外というものはあるけれど、今までの経験上たった9割方しか無いのでそれは気にしなくて良い。





試しに友達に自慢してみたら、予想に反して「良かったね~」と喜んでくれたのが印象的だった。

一人「ずるいな~おい」的な反応をした人もいたが、留学生の特権なのだから仕方が無い。

まぁ地道に頑張るが良い、少年。







ところでこの日本語のクラス、うまく単位を取ることができれば選択科目が一気に埋まる。

しかも80点以上取れば一気に6単位ももらえてしまう。




これは取るしか無いと思い、早速手続きに行った。

例によって例のごとく、この大学の名物であるたらいまわしに逢ったが、慣れているので気にする程では無い。

でもしっかり書いているあたり私はとても執念深い性格なのだと思う。



建物と建物を歩きに歩いた挙句、申し込みからテストを受けるまで一週間近くかかってしまったが、何とか受ける事ができた。





問題用紙を見てみる。








一枚目:ローマ字で書いた日本語を平仮名とカタカナにする問題

二枚目:英文を日本語に訳する問題














そして三枚目:謎のマス目用紙













・・・・・・何だろうかこれは(悩む事5分)




何を書いたらいいのかさっぱり分からない。



回答用紙にしてはあまりに少なすぎる。
1枚目もしくは2枚目の問題のみ用かと思いきや、それでも足りない。それぞれの半分以上も書けやしない。

そして1マス1マスがあまりにでかい。






とりあえず1枚目の数問の答えだけマス目に書くことにして、残りは問題用紙に書くことにした。




全部問題用紙に書いた方が早いじゃないか、そんなにマス目が使いたくて仕方ないか、というツッコミはお断りだ。




謎の空白があるとどうしても埋めたくなるのが人の性ではないかと思うのは私だけだろうか。



でもよく考えて欲しい。誰にでも空白を埋めたくて埋めた経験があるのではないかと思う。







例えば
 
 ●ノートの表紙に張られたシール(小中学生がよくやりたがる)
 ●ふすまの落書き(一仕事終わった後に尻を叩かれる)
 ●教科書に載っている偉い人のおでこ(お約束は「肉」)
 ●教科書に載っている偉い人の鼻の穴(広げたり毛を生やすのが基本)
 ●教科書に載っている偉い人の頭の頂上(千差万別)









そんな事はどうでもいいとして、ローマ字で書かれた日本語を平仮名とカタカナを使って書く問題で、どうも謎だった物があった。





 ●「どうぞ、あついコーヒーを いっぱい ください」
 ●「1ドルは やく 250えん です」
 ●「ぼくは、マクドナルドで、ハンバーガーを3つ たべたい」





1ドル250円なんて、一体いつの時代の話なのだろうか。経験した事が無いので分からないけれど。 



そしてマクドナルドでハンバーガー3つ、食べたいなら食べれば良い。

というか、3つ食べたいなんて普通に堂々と公言などするものじゃない。周りがびっくりするじゃないか。

こっそり心の中で「たべたいな~どうしようかな~でも食べすぎかな~」と呟きながら、「ハンバーガー3つ、一個ずつ袋分けて下さい」と言って買えば良い。

そして店の中でそ知らぬ振りをして鞄から1袋ずつ出して食べると完璧(もちろん残り2袋は鞄の中へ)。





ちなみに私は3つも食べたりしない。








ともかく、テストはいろんな意味で迷いつつ無事に終われたので良かった。
2時間のテストを30分で終わるなんて、天才じゃないだろうかと一瞬勘違いした自分がいたような気がする。


暇だったので名前も気合を入れて書いてみた。漢字の上にルビまでふってしまった。



ただ、うっかり学生番号を書くのを忘れてしまったのが惜しいところだ。








どうも気合が空回りするとろくな事が無い。
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2006.09.05 


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