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魔笛の演奏会に出演してきたらしい。

日本語が間違っているような気がするのはきっと気のせいだろう。



しかしオペラとはすごい。四季の岸君(下から読んでもしきのきし)といい、私の周りにはすごい人が多すぎる気がする。

少し控えてもらわないと私が目立たないじゃないか。



一応私にも天才的な特技の一つや二つはあるのだ。
私は特に顔芸、みかんの皮むき、物を忘れる技術においては誰にも負けない思う。

ちなみに怖い顔、気持ち悪い顔、バカにされる顔を得意としている。
何しろ普通にしていても笑い者にされるような顔を持つ位だ。





何だか色々と駄々をこねすぎて引っ込みがつかなくなったので話を戻す事にする。





そんなわけで密かな魔笛ブーム再来という感じで愛用のYouTubeを漁っていたら、ちょっとすごい物を発見してしまった。

まるでフグを釣ってくる宣言をして結局ヒトデを大量に持ち帰った父農夫雄のようだが気にするまい。




夜の女王のアリアを歌うボーイソプラノ(13歳)
http://www.youtube.com/watch?v=ZdlM8Q7hC_4

↑※超個人的なので見なくてもいいです。



ちなみにこれを3~4年間頻繁に歌い続けると喉を潰すという噂は本当だろうか。



貞子を初めて見た時と同じ位衝撃的だった。

それともこのレベルのボーイソプラノの子達にとっては意外に歌えちゃうもんなんだろうか。

さすがに途中疲れているけれど、そこは若さゆえのご愛嬌ということでますます好印象である。








しかしこの子も声変わりをするのかと思うと、ちょっともったいない気もする。


今がもし中世ヨーロッパあたりだったら、真っ先に将来有望なカストラートあたりにでもされそうである。


※ちなみにカストラートとは・・・
 ①女性ソプラノが出す高音域まで声が出る
 ②男性歌手
 ③声変わりの無いうちに 叩き潰す (もしくは切り取る)

これだけ言えば分かってもらえるかと思う。
何というか、私でも聞くだけで鳥肌が立つ位痛そうだ。 

ウィキペディアあたりを見れば詳しく載っているかと思います、きっと。





まぁこの21世紀にそんな人はいるわけが無いのだが。




そんな事を書いているうちに、高校の授業以来のあの恐怖のカストラートが久しぶりに観たくなってきた。

あの時は怖いという印象しか無かったのに、何だか今思うとちゃんと観れば良かったと思う。



大学の図書館にも置いていないようだし、さてどうしようか。
日本に帰る時に母親を道連れにして観るしか無いかもしれない。



あ、さよちゃん、そのうち聴かせてもらえるのを楽しみにしておるよ。パパゲーナ希望。またあったら教えてね。


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今日私宛に荷物が届いたらしいのだが、不在のため郵便局に戻されてしまっていたようだ。

そして肝心の送り主の名前が


「Japan」


何だかすごく、異様に気になって仕方が無い。

学校の授業でもこれ位興味津々になれるといいのだが、そんな事は昔も今もこれからも無いだろう。

ところでさっきから眠いため多少日本語がおかしくなっているような気もしなくもないが、そんな時に限って下手に直すとひどい目に遭うので、おそらく良いのだろうと思う事にする。

テストの結果が返った後に後から直した問題を見て何度泣いた事か分からない。





それにしてもこの荷物は一体誰からだろうか。
いくら考えても思い当たる人がいない。


だが何かが送られてきたという事実ははっきりしているので、
その「誰か」は確実にいるという事もまた事実である。


例としていくつか考えてみる。


①Japan = 日本代表 = 総理大臣

②日本さんという苗字の人からファンレター

③日本さんという苗字の人から不幸の手紙

④私を妬む暗殺者

⑤まさる(4/22からの日記参照)

⑥親(もしくは祖母)のおちゃめなジョーク

⑦すっかり忘れていた通販

⑧その他(届け間違いなど)


さぁどれでしょう。
当たった人に金一封(1万円)を私に送る権を与えます。


予想としては①か②と言いたいところだが、万が一という事もあるので心の中にしまっておこうと思う。



せめて⑤だけは勘弁して欲しい。


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こんなに起きるのが面倒だった週は無かった。

休み明け程嫌なものは無い。



しかもさっきまでペーパーを書いていたのでものすごく眠い。

レポートは慣れているのと形式が決まっているために、10枚だろうが15枚だろうが数時間で終わるのだが、エッセイともなると6、7枚書くのに一日がかりなのである。

元々読書感想文もろくに書けない私に何を書けと言うのだろうか。


結局遺伝子組み換え作物について、多少の怪しい字数の稼ぎとごまかしをしつつダラダラと書いてみた。



今日は寝て、明日からガリ勉週間にでもしたいと一応言っておくが、先の保障はできない。(怠けは体の欲求なので私のせいではない)
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2006.12.02 


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